【人生を変えたきっかけの話】

こんばんは、猪飼です。

ここ最近はサロンのコンテンツ作成や
セミナー準備などで忙しくなってきました。

ただ、自分の中ではあまり仕事って感じではなく、
楽しみながらやれているのが良いですね。

「仕事=辛くて大変なもの」と思い込んでいるとうんざりしてしまいますから、
私はなるべく楽しめる仕事のみをやる様にしています。

で、今日は、私の友人から
辛い会社員時代の話を聞いたのでシェアしたいと思います。

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会社をやめて人生が変わった友人の話
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私の友人に、情報発信ビジネスで独立をした人がいるのですが、
その友人は会社員時代とても辛い環境にいた様でした。

以前勤めていた会社員時代の話を聞いたところ、こうでした。

朝は6時に起きて、満員電車に1時間揺られながら8時半には出社。

午前から慌ただしく仕事をしていると、昼食を取ることもできず、
お昼ご飯なしで夕方まで作業。

その後夕食は近くのコンビニでぱぱっと済ませて、
また20時過ぎまで残業。

ようやく仕事が終わったかと思いきや、
その友人の上司から、明日の会議資料を作ってきてくれと頼まれる始末。

友人の性格上、頼みを断ることもできず、
結局家に帰ってまで資料作りをやっていたとのこと。

しかも、これぐらいの仕事量は割と普通らしく、
こうした生活を10年以上も続けていたみたいです。

私も聞いてるだけで、その仕事の辛さが伝わってきました。

その友人は、流石にこの生活をこれ以上続けていくのは無理だと感じたらしく、
ある日突然、会社を辞めたのだそうです。

でも、この決断が大正解でした。

その後、友人はなるべく辛い仕事をしないで済む方法を考え、
自身の経験をつづったブログを開設しました。

すると、会社員時代の経験をもとに読者の悩みに答えるブログで大当たり。

今では1日2本の記事を作成するだけの仕事量で、
年間1千万円以上の利益が出ているそうです。

その友人に先日会う機会があったのですが、
今は本当に人生が楽しそうでした。

体調も良くなって、毎日の食事や運動も楽しいらしく、
別人の様になっていました。

その友人いわく、
「今の仕事を始めるのがあと1年遅ければ俺はどうなっていたかわからない」

「あと1年遅ければ、人生ボロボロになっていた可能性がある」

こう言っていました。

確かに、先ほどの話の様な生活を続けていれば、
遅かれ早かれ体を壊すのは目に見えていたでしょう。

しかも、それだけでなく、
もし1年遅ければ、年収も1千万円を超えることはできなかったでしょうし、
もしかしたら入院生活で逆にお金がかかっていた可能性だってあるわけです。

こう考えると、まだ若いからといって無理して仕事をしたとしても、
そのツケは後々の自分に返ってくるのだし、
色々な意味で大損するかもしれないと、理解しておく必要があると感じました。

人生の時間は有限であって、
無理がきかなくなる年齢というのは誰しも平等に訪れるということです。

なので、やりたいことがあるなら、
なるべく早い段階で、挑戦できる準備をしておく必要はありますね。

だからと言って、
私は会社をやめることが素晴らしいと賛美することはありません。

ただ、会社員をやりながらでも良いので、

色々なことに挑戦したり、知らない世界を見てみるのは、
自分の人生を豊かにするうえでも、大事かなと感じています。

では、今日はこの辺で。

P.S
人生を変えるきっかけの1つとして、新しいことに挑戦するのは重要です。
今までやったことのない経験や活動をしてみることです。

私はその1つとして、サロン運営(コミュニティづくり)に挑戦しています。

こちらは、まだまだ仲間を募集中ですので、
新しい経験や活動をしてみたいと思ったら、ぜひこのサロンも視野に入れてみてください。

必ず新しい発見があるはずです。

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