社畜サラリーマンが自由を手に入れるための思考法

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著者プロフィール

2018年2月14日

株式会社エクスネット 代表取締役 猪飼智弘(38)

知識、経験ゼロからインターネット会社を立ち上げ、6年間IT分野の事業に携わる経営者。HP制作、サイト運営、アプリ開発、SNS運営、コンサルティングなど多岐に渡って事業展開を行う。
現在はオウンドメディアからの情報発信を通して、自由な働き方と自由な生き方を提案する。
著書には、「21世紀型ライフスタイルマニュアル」「スマホでできるプチビジネス」の2冊を電子書籍として出版しており、共にAmazonランキング1位を獲得している。

21世紀はチャンスがいつでも手に入る時代

はじめまして、猪飼と申します。
私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

まず、簡単に私自身の自己紹介をしてみたいと思います。
私は現在38歳。名古屋でIT企業を経営しています。

IT企業経営者と聞いて思い浮かぶのは…
ソフトバンクの孫正義社長や楽天の三木谷社長とかでしょうか。

毎日スーツを着て、朝から夜中までバリバリ働いてそうな、
“仕事大好き人間”や“仕事中毒”をイメージするかもしれませんが…
同じIT企業経営者でも、私はかなり違います。

例えば、ある平日の私の仕事をお話しましょう。
目が覚めたら、コーヒーを飲みながら、テレビでニュースを見ます。
それから30分くらいかけて1通のメールを書きます。

…これだけ。

あとは、以前から行きたかった寿司屋に行き、書店や百貨店をめぐる。
「あ、これ欲しいな」と思ったものをいくつか買って家に帰ります。

もう1度いいますが、日曜日や祝日の話ではなく、平日です。
正直、こんな日がとても多いです。
私の毎日の生活パターンとして一番多いのはこんな感じです。

【ある日の1日】

9時:起床 スマホでその日のニュースを見ながら朝食
朝食は目玉焼き、ソーセージ、シーチキン、コーヒー
その後しばらくはソファでのんびり
11時:メールチェックして返信
12時:いろんな人のブログ読む
13時:昼食 スーパーでステーキを買って自宅で調理
14時:本屋へ行って面白そうな本を探す
16時:カフェでお茶しながらクライアントとスカイプ
18時:買い物を終えて帰宅、しばらくのんびり
19時:夕食 魚とホタテとエビを焼いて食す
20時:メルマガ執筆 2通
21時:ネットサーフィン、動画鑑賞
23時:深夜会員のスポーツジムへ行き筋トレ
1時:風呂に入り、眠くなったら就寝

と、だいたいこんな感じです。

実は、この「私のとある1日」は私が配信しているメルマガでもお話したことがあり、読者の方には「経営者なのに、自由過ぎる」と驚かれる事が多いです。

私は、もう長い間この様な生活をしてるので、当たり前みたいになってますが、毎日、会社で働いている人からしたら新鮮の様ですね。

メール書くのが仕事?どうやってお金稼いでるの?

先ほどのスケジュールリストを読んでると
「11時:メールチェックして返信」
「20時:メルマガ執筆 2通」
これしか、仕事がありません。

もちろん、365日ずっと、これしか仕事をしないわけではありません。
でも、こんな日が圧倒的に多いのは本当です。

「なぜそれでIT企業経営なんてできてるの?」と思われるかもしれません。
私の行っているITの仕事というのは、主にインターネットを使ったビジネスの事を指します。

インターネットビジネスには、効率の良い収益の上げ方があります。
と言うよりも、インターネットビジネス自体が、他の業種と比べて、圧倒的なリスクの低さや効率の良さが特徴的なビジネスです。
その辺りの事については、後ほど詳しくお話します。

まずは、私の仕事の全体像からざっくりとお話していこうと思います。

私がしている仕事は、次の4つがメインです。

コンサルティング
メール執筆
サイト運営
新規ビジネス構築

この4つのいずれかを、その時の気分だったり、他の仕事との調整や、パートナーのスケジュールと合わせて行う感じです。

コンサルティングは、インターネット上での集客やマーケティングに関するコンサルです。

唯一クライアントさんと直接顔を合わせる事もある仕事です。
日本各地に、旅行や情報収拾をかねた「出張」をすることもあります。

メール執筆は、様々なジャンルのターゲットに向けて、情報発信の為にやっています。

あとの2つは、文字通りです。
IT企業なので、サイトを運営したり、それを使ってビジネスを構築する。

とは言っても、これも実作業というのは、そこまで必要ではありません。
専門技術が必要なことは、外部のプロにパートナーとしてお任せします。

この様なことを、自分で計画を立てて、自分のペースで進めていく感じです。

これは、別に私の自慢話をする為に言っているわけではありません。
21世紀は、私の様な生活を実現するチャンスに溢れた時代です。
その一例としてご紹介させていただきました。

ただし、今後の社会変化によって現れるのはチャンスだけではありません。
次の章では、その辺りの事を少しお話します。

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