社畜サラリーマンが自由を手に入れるための思考法

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今までと違った生活をしてみたい

2017年11月16日
男性 36歳 事務職

会社員、サラリーマンという職業は、毎朝同じ時間に起きて混んでいる電車に揺られて職場に向かいます。

そして職場で決まった仕事を、決まった時期に行い定時になって仕事が終わればまた、
満員の電車に揺られて家に帰り着くの繰り返しです。

仕事が終わって家に帰る平日は正直、家についてから何かしたいと思うことはほとんどありません。
一人暮らしをしていると、夕食の用意をしてお風呂にはいって明日のお弁当や仕事の準備をしながらテレビをかけて、寝るの繰り返しです。

仕事の忙しい時期は週末の休みでも説教的に出かけようと思うこともなく、
家事をこなして終わりになってしまうことが多いでしょう。

そう言った繰り返しは正直言って、なかなかストレスがたまります。
なんで繰り返し同じことをして生活しているのだろう、と思うこともたびたびあります。

正直事務職の前についていた営業職のころは、成績を言われることもありでかけながらそのまま事故に会って仕事になんかいかないでいいようになればいいのに、とうつ病にかかってしまうこともありました。

会社員のつらいところは、一定の時間を拘束されながら仕事をしなければ収入が足りず結局生活が苦しくなるという点です。

頑張ってそれだけの対価をもらえるかといえば、職場によっては給料に反映されないこともままあります。
そう言った生活を続けていると「なんで頑張っているんだろう」という不満や不安を感じることが多くなってしまい、それがストレスになります。

そのため、もしサラリーマンを辞められるなら自営業で小さなお店を経営するとか、
農業をやりながらカフェをやるなど自分の時間を自分のペースで配分できる仕事がしたいなぁと思います。

お店をやるのはなかなか難しいことだと思うけれど、自分で農業をしたりしながら収穫することで目に見える自分の成果を手に入れたり、
それをもとにお店で売ることができるのは楽しいのではないかな、と思います。

のんびりとした田舎のほうへ引っ越して、自分で食べる分を作りながら趣味で作る料理などをカフェで販売したり、
ハンドメイドを作るのが好きなのでアクセサリーを作ってカフェにスペースに作って販売したりすることができたら楽しいなと思います。

いまはネットが繋がればネット販売や、ネットで契約をするクラウドのような仕事もできるので自分のペースで、
自分のできることをできたら楽しいのではないかなと思います。

サラリーマンの魅力は一定の収入を保証されていることですが、同じだけ時間を拘束されます。
自分の時間を、自分の配分で使うことはなかなか難しいことですから、
もし老後でもいいし、万が一宝くじの高額当選なんてことがあったらサラリーマンをやめて、自分のための時間がとれる、趣味と実益をかねた仕事ができるような生活ができるといいなと思います。

物価の安い海外でそう言った生活をしている老夫婦にあったことがあり、ひそかな将来の目標になっています。

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