社畜サラリーマンが自由を手に入れるための思考法

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サラリーマンの将来に不安を感じる

2017年11月21日
男性 29歳
営業職

サラリーマンをしていると将来に対して不安があるのは少なくないと思います。
自分の働いている会社が傾けばリストラに遭う確率も高くなりますし、会社の給料のみの収入ではサラリーマンはいつ仕事がなくなるか分からないのが現状です。

せっかくいい高校、いい大学を卒業して大手企業に入社出来たとしても、数年後数十年後、会社が生き残っているなんて保証はできません。
以前、大手家電製品会社がリストラになったのが大きなニュースになりました。

あれ程大きな会社がダメージを受ける日が来るとは、ほとんどの人は予想していなかったと思われます。
その大手家電製品会社は不景気ながらも、経営を頑張って繋いでいたようでしたが、時代の波に耐え切れず、最終的に買収されてしまいました。

買収されると次に行われることは大体、大幅な人件費カット、リストラです。
上の役職に付いていようが偉いポジションにいようが、末端にいようがリストラの被害に遭う確率はかなり高く、実際に数千人規模のリストラが行われ日々ニュースでも話題となっていました。

仕事の業種によっては自身の所は大丈夫と考える人もいるかと思いますが、この大手家電製品会社も数十年前までは「潰れることはない」と言われていたのに結果は大きく違います。

その時々、時代はどんどん変わっていきますので、いつどの業界業種が不況になってしまうか分からない、先が読めない事も今のサラリーマンにとっては将来が不安でしょう。
サラリーマンのほとんどは毎日毎日同じようなサイクルで生活をしています。
会社からもらう給料で日々生活し、会社の中で一日の大半をを過ごしているサラリーマンは多いと思います。

会社に守ってもらえるうちは安泰で問題はありませんが、急な体調不良やリストラ等のイレギュラーは起きてしまった時には、もうリカバリーは効きません。
現代の日本は終身雇用の時代の考えが強く、会社に全てをを捧げる信仰とも呼べるような凝り固まった風潮があります。

他の外国を調べてみると、転職は当たり前で自由な働き方ができる国が多くありますが、こういったやり方はなかなか日本には浸透していきません。
これから先、グローバル社会がどんどん加速し、今よりは考え方が普及してくると思いますが、それが広まる頃にはもう定年退職を迎える歳になっているという可能性も十分あります。

よく調べてみると、そういった自由な働き方ができる仕事や会社もありますが、まだまだ一般的に浸透しているわけではありません。
しかし、時代の変化を嘆いているだけでは何も変わらないです。

時代に文句を言ったところで、サラリーマンの将来が変わるわけではありません。
将来が不安であれば不安なりに、何かしらの準備をしておくことが今後の人生で重要なのではないかと思っています。

時代が好転するのを待っているだけで、もしかしたら安定した幸せな将来が来るかもしれませんが、そのような他力本願な考えではいつまで経っても現状抱えている将来の不安は消えないと思います。
現状を変えるためには、今の自分自身の気持ちや状況を整理することが不安を無くすことに繋がるのかなと思います。

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