社畜サラリーマンが自由を手に入れるための思考法

FreeWork FreeLife

セミリタイアの真実

2018年2月8日

こんにちは、猪飼です。

私が友人と居酒屋で飲んでいた時の話なのですが、
友人の中の一人が、こんなことを言っていました。

「どうにか頑張れば会社員でもセミリタイアできる」
「40代で早々に仕事辞めて、自由に過ごしてやる!」

もの凄く力説をしていたのを見て、その時は何も言いませんでしたが、
でも、よく考えてみてください。
これって本当に実現可能なことなのでしょうか。

会社員としてせっせと働いて多くの貯金をしたとします。
これだけで、若いうちにセミリタイアできるのでしょうか?

はっきり答えを言いましょう。
残念ながら、まず「無理」です。

サラリーマンがセミリタイアしたいと思ったら
いくら貯金が必要か計算をしてみれば、わかります。

私は将来、平均寿命が100歳まで伸びていくとは思っていますが、
ここでは少なめに、80歳まで生きると仮定しますね。

で、40歳でセミリタイアしたと考えてみましょう。

そうすると、無収入の期間は40年間。
年収500万円レベルの暮らしをしたいなら2億円必要なわけです。

これだけでも決して豊かな生活とは言えません。
必死に節約して、やっと暮らせるレベルでしょう。

家を買ったり、子どもに贅沢させたりするのは厳しいかもしれません。
自由でのびのびとしたリタイア生活とは程遠いです。

仮に、年収1000万円で働き続けたとしても
40歳で得られる給料は2億円ほどです。
そのうち半分は生活費などに消えていきます。

せいぜい、残っても1億円程度でしょう。

年金がもらえたとしても、年に200万円程度。
でも、超高齢化社会で現在の年金制度もあてになりません。

年収が増えれば税率も一気に上がります。
稼げば稼ぐほど貯蓄が溜まるともいいきれないです。

つまり、サラリーマンでセミリタイアなんて夢のまた夢なんですよね。

もちろん、サラリーマンのいいところもあります。
サラリーマンのいいところは
「働けば定期的に収入が入ってくること」

でも、それは裏を返せば最大のデメリットにもなりえます。
「労働をやめたら収入がなくなる」ということです。

つまり、病気や怪我で働けなくなった時点で、
一切お金が入ってこないわけです。

ただ、頭のいい方はどうすれば良いかすぐに気がつくでしょう。

若いうちにセミリタイアをしたければ、
「お金を稼ぐ仕組み」を作ってしまえばいいということです。

仕組みさえつくってしまえば、あとは勝手に仕組みがお金を稼いでくれます。
自分が何してようと関係ありません。

私も現在は、リスクの少ないインターネットビジネスを主体に、
自由な生活を手に入れました。

すべての事業を、システムと最低限の人手で仕事が回るように仕組み化し、
半自動で収益化できるビジネスモデルを構築したのです。

もう6年ぐらい前の話になるのですが、
初めて仕組みからお金が振り込まれたときは感動しました。

まだ、私がインターネットビジネスを始めたばかりの頃です。
失敗と改善を繰り返しながらも、ブログなどの記事を書き続け、仕組みを構築していきました。

そしてある朝、いつものように起き、眠い目をこすってメールをチェックしていたところ、
メールには報酬発生の文字と「8800円」という数字が…

その時は、ベッドから飛び上がりました(笑)

だって、考えてみてください。
私が寝ている間に、勝手にお金が振り込まれているんですよ。
もちろん寝てますから仕事なんて一切してません。

少しずつ仕組みをつくってきた成果をやっと実感しましたね。
仕組みさえ作ってしまえば、あとはそこまで労力がかからない理由がようやく分かりました。

今では寝ている間だけではありません。

友人と飲みに行っているときでも、
ゲームをして遊びまくってるときでも、すべての時間が私の収入に繋がっています。

だからこそ、自由な暮らしができるのです。

インターネットビジネスはリスクが非常に少ないビジネスです。

初期投資もかなり少なく済みますし、
個人で年収1000万円程度の自動収入であれば、決して非現実的な話でもないです。

もちろん、会社の給料以外から定期的にお金が入ってくる人は問題ありません。
ただ、現状まったくその様な仕組みがないのであれば、
これからの時代、何かしらの収入を確保することも必要です。

Amazonランキング
1位獲得記念

トップに戻る